MASTERING NOTES 01

マスタリングで整える要素

音源の最後を、丁寧に。

曲の良さを残したまま、再生する場所に合う音量感とトーンへ。大阪・寝屋川のスタジオで、リリース先を伺いながら最終調整します。

音圧を上げるだけでは、曲の表情が平らになることがあります。ダイナミクスとの釣り合いを確認し、ミックスの意図が届く仕上がりを目指します。

寝屋川のレコーディングスタジオで、エンジニアがモニタースピーカーを聴きながらマスタリングを確認する様子
用途と曲の質感を確かめながら、最終音質を調整します。

音圧とダイナミクス

迫力を保ちながら、聴き疲れしにくい音量感を探ります。

トーンのまとまり

帯域ごとのバランスを聴き、楽曲全体の印象を整えます。

曲間の音量感

シングルやアルバムの並びに合わせて、曲ごとの聴こえ方を確認します。