音圧とダイナミクス
迫力を保ちながら、聴き疲れしにくい音量感を探ります。
MASTERING NOTES 01
音源の最後を、丁寧に。
曲の良さを残したまま、再生する場所に合う音量感とトーンへ。大阪・寝屋川のスタジオで、リリース先を伺いながら最終調整します。
音圧を上げるだけでは、曲の表情が平らになることがあります。ダイナミクスとの釣り合いを確認し、ミックスの意図が届く仕上がりを目指します。
迫力を保ちながら、聴き疲れしにくい音量感を探ります。
帯域ごとのバランスを聴き、楽曲全体の印象を整えます。
シングルやアルバムの並びに合わせて、曲ごとの聴こえ方を確認します。
MASTERING NOTES 02
納品先から逆算します。
Spotify・Apple Musicなどの配信や、自主制作CDのプレスに合わせて、必要な音源の仕様と聴感を確認します。
配信サービス側の音量調整を踏まえ、音圧だけに頼らない仕上がりを目指します。
小さなスピーカーやイヤホンでも、主旋律や低音の輪郭を確認します。
プレス先の指定に沿って書き出しを整理。曲順に合わせて音量感を揃えます。
販売用かライブ会場での頒布かを伺い、制作工程に合う納品内容をご案内します。
MASTERING NOTES 03
使う場面を先に確認。
動画の再生環境を想定し、BGMが声や画面上の情報を邪魔しない音量感へ整えます。編集を担当する方が扱いやすい受け渡し形式も、用途に合わせて確認します。
配信日、CD制作の予定、必要な納品先をお知らせください。
音源の受け取り方法と、希望する音の方向を確認します。
聴き比べていただき、気になる点を伺って調整します。
入稿先の仕様を確認し、合意した形式でお渡しします。
MASTERING NOTES 04
日程が決まる前でも、ご相談ください。
配信入稿やCDプレスの期限がある場合は、まず予定日をお知らせください。必要な仕様を一緒に確認します。