01 — 02 / はじめの準備

6つの段階で、迷わず進められる

音源制作の流れを、相談・準備・録音・仕上げ・納品に分けました。大阪でのデモ録音やオーディション音源も、目的と締切に合わせて段取りを決めます。

寝屋川の録音スタジオで、エンジニアと演奏者が譜面とヘッドホンを確認している準備風景

最初に、目的を共有します。曲数、編成、提出先、希望納期が分かれば、必要な録音時間と作業内容を整理できます。

高校生バンドや大学軽音楽部、音楽教室の発表用音源もご相談ください。まだ決まっていない項目は、そのままで構いません。

相談から見積もりまで:内容確認後にご案内

相談|目的と楽曲情報を共有する

ジャンル、編成、曲数、希望日、完成音源の使い道をお知らせください。参考曲やスマートフォンで録ったデモは、メールで共有できます。

電話またはメール 内容をもとに見積もり

事前準備|音源と譜面を整える

デモ音源、譜面、歌詞を用意し、テンポとキーを決めます。アンプや楽器など機材を持ち込む場合は、種類を事前にお知らせください。

  • 曲順、曲数、希望する録音日
  • テンポ・キーが分かる譜面かデモ
  • 持ち込み機材とオーディション提出条件
準備の目安:録音日の数日前まで