相談|目的と楽曲情報を共有する
ジャンル、編成、曲数、希望日、完成音源の使い道をお知らせください。参考曲やスマートフォンで録ったデモは、メールで共有できます。
01 — 02 / はじめの準備
音源制作の流れを、相談・準備・録音・仕上げ・納品に分けました。大阪でのデモ録音やオーディション音源も、目的と締切に合わせて段取りを決めます。
最初に、目的を共有します。曲数、編成、提出先、希望納期が分かれば、必要な録音時間と作業内容を整理できます。
高校生バンドや大学軽音楽部、音楽教室の発表用音源もご相談ください。まだ決まっていない項目は、そのままで構いません。
相談から見積もりまで:内容確認後にご案内ジャンル、編成、曲数、希望日、完成音源の使い道をお知らせください。参考曲やスマートフォンで録ったデモは、メールで共有できます。
デモ音源、譜面、歌詞を用意し、テンポとキーを決めます。アンプや楽器など機材を持ち込む場合は、種類を事前にお知らせください。
03 / 録音の日
到着後に音量とモニターを確認し、曲ごとに録音します。慣れていない方も、テイクを聴いてから次の進め方を決められます。
セッティングと音量確認のあと、曲ごとに録音を始めます。休憩を挟み、集中力に合わせて進めます。
録音した箇所を一緒に確認します。歌い直す部分や別テイクを重ねる箇所は、その場で整理できます。
採用したテイクと編集に進む素材を確認します。録音当日に決めきれない箇所は、後日の編集確認に回せます。
04 — 05 / 音を仕上げる
仕上げの内容を段階ごとに確認します。修正したい箇所は、曲名と時間、気になる音を具体的に伝えると共有しやすくなります。
テイク編集と各パートの音量・定位を整えた段階で確認します。直したい部分は、箇所を示してお伝えください。
ミックスの最終確認を終えてから、配信やCDなど用途に合う音量と形式に整えます。
修正の伝え方:「2番の歌が少し小さく感じる」など、曲名・場所・希望を添えてください。作業範囲や回数、追加費用が生じる条件は、内容とあわせて事前に確認します。
06 / お渡しと次の相談
最終版を確認したら、提出先や再生環境に合わせて形式を確定します。オーディション応募の場合は、募集要項の指定もお知らせください。
録音時間、曲数、編集範囲、仕上げの内容が見積もりの主な確認項目です。希望納期と納品形式も相談時にお伝えください。